voice

 

Orange

(和歌山県かつらぎ町)


2018.3.24


Orange
マネージャー:
堀西さん

Orange
店長:
山本さん

MURACO
代表:村上
VOICE第3弾は緑豊かな和歌山県かつらぎ町にある、関西最大級の品揃えを誇るアウトドアショップOrangeさんへ。Orangeの魅力についてマネージャーの堀西様、店長の山 本様にインタビューさせていただきました。
 
村上:Orangeさんとは一昨年の10月からお付き合いさせていただいてます。当時はまだテントの発売前で、商品点数も非常に少ない中お取り扱いを決めていただきました。 その時の経緯をお聞かせいただけますでしょうか?
 

 
堀西マネージャー: 最初のきっかけはふもとっぱらのイベントに視察に行った時でしたね。うちの社長に「面白いメーカーがきているから話を聞いておけ」と言われてMURACOさんのブース にお邪魔したんです。サンプル出展されていたブラックビークテントのインパクトがとにかく強かった。その時点ではまだどこにも卸してないと伺って、是非Orangeが一番に!と思い、お話しさせていただきました。
 

 
村上: 本当にありがたかったです。イベントの後すぐにこちらにお邪魔して、社長、山本店長、堀西マネージャーにご提案させていただきました。当時はまだ卸売のイロハも無かったので、一から教えていただいて。感謝しきれません。今そのやりとりがMURACOの基礎となっています。現在の売り場ですが、前回訪問時からかなり様変わりしましたよね。
 
堀西マネージャー:はい。規模を拡大して、現在はアウトドアギアをメインで展開しているお店と、アパレル品を展開しているお店と同じ敷地内に2店舗で運営しています。
 
村上:私が初めてお伺いした時は現在のアウトドアギアのお店の中に、ギア系、アパレル系両方が並んでいましたよね。増床とさらなる商品の充実にはOrangeさんの勢いを感じます。
 

 
堀西マネージャー: 村上さんがいらっしゃる前は、店舗内にストック場があったりと、売り場スペースは今より断然少なかったですね。あっという間に取扱メーカーもアイテム数も増えて拡張となりました。
 

 
山本店長: 当時は、アパレルや雑貨の取り扱いも多かったのですが、自分達が欲しい物、提案したい物を集めていく中で今のお店の形となりました。またギア館とアパレル館の店舗を同じ敷地内で分ける事でギア系、アパレル、雑貨系のより特化したお店作りが出来たと思います。
 

 
村上: お店はOPENから何年目になりますか?
 
山本店長:今4年目です。
 
村上: まだ4年目!Orangeさんの店内を見ていると「行ったら何かあるかも」というレベルではなくて「Orangeならある」という感覚になります。あらゆるメーカーの商品を扱われていて充実感がありますよね。関西圏全域からお客様が足を運ばれるのも納得できます。
 

 
山本店長: 常にアンテナを張り、新しい商品情報などをチェックしています。もっと期待に応えられるアイテムを揃えたい。お客様にこんな田舎まで来て頂けるだけの価値のあるお店にしないといけない。またOrangeから商品やアウトドアシーンやスタイル等の情報を発信できる様になれたらいいなと思っています。そのためにはモノだけではなく私たちスタッフもプロ意識を持って努力しなければと思っています。
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